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グリーンマーク商品は、自然をおいしく召し上がっていただくために、発色剤・リン酸塩・結着剤・保存料・酸化防止剤・合成着色料・化学調味料などの指定添加物は一切使用しておりません。 それらを使わずに安定した良い商品を作るのは非常に難しいことです。そのために原料肉はもとより、他の材料も厳しい基準に合った原料を使用しています。 製造工程の差は、基本的にほとんどありませんが製造上大切なことは、温度管理、衛生管理、有添・無添が混ざらない事等で、細心の注意をはらい生産しております。 お弁当に。毎日の食卓に。お子様の離乳食に。 いつもおいしく安全だから、安心してお召し上がりいただけます。
健やかな毎日の朝食にぴったり!
添加物やアレルゲンにも配慮しました。
発色剤と呼ばれる亜硝酸ナトリウム・硝酸カリウムを使用しておりません。 また、着色料も使用しておりません。そのため、他商品のような明るいピンク色をしておりません。
商品の日持ちを良くするために用いられている合成保存料・酸化防止剤を使用しておりません。 HACCP認定工場で、衛生面には特に気をつけて製造しております。
お肉の保水性・結着性の向上をはかり、弾力・舌触りなど食感を改善するリン酸塩(結着補強剤)を使用しておりません。また、化学調味料も使用せず、天然の調味料を用い、お肉本来の食感や旨みを大切にしました。
塩せき(原料肉を漬け込む)工程で、発色剤(亜硝酸ナトリウム・硝酸カリウム)・着色料を使用していないものを“無塩せき”といいます。塩を使用していないという意味ではありません。
1973年:無添加ハム開発開始。 食料品の原点である「安全性」にこだわる挑戦が始まりました。
当時一般に販売されているハムといえば、添加物によって味と色を調整し、粘り気も出していました。様々な添加物がなければ色も味も悪く、出来上がりがパサパサになってしまうのです。 「添加物を加えないで、流通に耐えられるハムが本当に作れるのだろうか」という疑問も出る中で、「消費者の健康を考えた商品を作ろう」という強い意志のもと、無添加ハムの研究がスタートしました。原料となる肉だけではなくハムを構成する他の素材や製造方法など、全てが見直され試行錯誤が繰り返されました。
1975年:無添加ハム「グリーンマーク」が完成。 しかし、すぐには受け入れてもらえない時代が続きました。
当時の日本は食品の安全性についてまだまだ注目度が浅い時代でしたので、画期的な商品であるにも関わらず、発売された「無添加ハム」が消費者の支持をすぐに獲得したわけではありませんでした。添加物であっても安くて見栄えの良い食品が好まれる時代がこの後もしばらく続いたのです。 しかし、私たちには食品メーカーとして「安全性」にこだわっていこうという信念があります。売れ行きがどうであろうと供給し続けることが当社の使命と考え、途切れることなく販売をし続けることになりました。
そして現在:たくさんの方々に支持されている無添加ハム。 しかし、ここが到達点ではありません。
ほとんどの方が食品の「安全性」を優先するがやってきました。それとともにグリーンマークも皆さまに広く支持され、今では無添加ハムの定番ブランドとなりました。 しかし、食品であるからには常においしさも追い求めるのは当然です。添加物を加えさえすれば簡単に出来る味や色の向上も、それを無添加でやろうとすると様々な研究を粘り強く続けなければなりません。35年前グリーンマークが世に出た後も、こういった研究はずっと継続されてきたのです。 さらにおいしく、さらに安心してリーズナブルにお求めいただけるよう、新しいグリーンマークの開発が今も続けられています。
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